新製品3点、発売開始!

この度、私共 Timbre は新製品3種を発売いたします!
デビューから Timbre Chime Series、Timbre Key Holder Wakka、それに今回の新製品と合わせて
少しづつではありますが、ブランドらしくなってきたのかなと感じています。
今回のアイテムからも、少しでも Timbre の世界観が皆様と共有できればシアワセです。
 
こちらでは各商品にまつわるエピソードなどを中心にご紹介致しますので、詳細は各プロダクトページをご覧ください。
 
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製品名:Timbre Kendama 音の器
価格:6,500円(税抜)
品番:KD001-BK
JAN:49 54957 05020 4
 
Size:W70×H178×D65mm(玉を剣に刺した状態)
Weight:本体:約53g/玉:約87g
Material:木材(ビーチ)塗装仕上げ
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「音の器」は、アーティスト鈴木康広さんにデザインをお願いしたプロダクトです。
 
まずはその真っ黒なスタイルが目を引くと思いますが、
実は、3番目の写真のように玉をぶら下げると、音符の見立てになっています。
ですから、玉は楕円で全体は黒い仕上げになりました。
 
売場ではこのインパクトのある佇まいが、きっとお客様の目を止めてくれる事と思います。
 
もちろん、音をテーマにしたブランドですから、
遊ぶ時の「音」にしっかりとこだわって、デザインしています。
鈴木さんはけん玉の名手で、プロトタイプを使って何度もプレイしていただきながら微妙なフォルムを調整していきました。
いわゆる「もしかめ」(大皿と中皿を交互に移動する技)で、気持ちの良い音が出るようにチューニングしています。
 
 
木工加工では、音符をイメージさせるために楕円の玉に斜めに穴を空けなければならず(これが中々難しい!)、
職人さんの技術と苦心により実現できました。
 
展示会でのプロトタイプは3回塗りの深い黒で塗装していましたが、木目が見えずせっかくの木の風合いが損なわれていると感じました。
そこでいろんな塗料を使って何度も塗装実験を行い、黒い中でも落ち着いたツヤと木目を表現する事が、出来たのではないかと思います。
 
実は、紐も特別注文品です!どこにでもありそうな紐に見えるかもしれませんが、太さとしなやかさを併せ持ちプレイしやすく丈夫な紐なんです。
ここまでこだわって作っています。
 
ぜひぜひ、お手にとってこのこだわりを実感して頂きたいと思います。
 
 
 音の器 Designer
 
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アーティスト 鈴木康広
 
 
 
 
 罫線315×5p
 
Bellflowerタイトル_300p
 
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クリア
価格:8,500円(税抜)
 
クリアグリーン
価格:9,700円(税抜)
 
Size:約W75×H385×D75mm(吊した状態/本体のみ)
Weight:約300g
Material:江戸ガラス(クリアグリーンはラスター加工)
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「Wind Chime Bellflower」は、風をインテリアの一部にするアイテムです。
空気の動きを感じ、時の流れを教えてくれる、やさしいガラスの音色(Timbre)を暮らしの中で楽しんで欲しいと考えました。
見た目にも、ゆらゆらと揺れながら移り変わるガラスの表情を楽しんでいただけます。
窓辺に吊して頂くのはもちろん、エアコンのそばなどで、四季を問わず暮らしのワンシーンを彩ってくれるアイテムではないかと思います。
 
「ベルフラワー」とはフウリンソウの英名。
花の形が西洋の鐘に似ている事から付いた名前だそうですが、「Bellflower」も、暮らしに花を添えるように使ってもらえたらうれしいです。
 
 
開発中は、いろんなグラスの底に穴を空けて、いくつか繋げながら実験を繰り返しました。
手を滑らせて割ってしまった事もしばしば…。
厚みや形状による音の変化を、じっくりと検証しながら追求していきました。
 
デザイナー小林幹也さんのデザインを実現するために、江戸ガラス職人さんとの打ち合わせも綿密に繰り返しました。
何度も陽にかざした表情をテストしながら、結果、微妙なウェーブで魅力的な見え方になったかなと思います。
 
カラーバリエーションも中々納得の出来る色が出せず、最後の最後まで悩んだのですがカラーは2種類となりました。
ガラス自体の表情が魅力のクリア、どこか植物的なイメージを持っているクリアグリーンのラインナップです。
 
ぜひぜひ、お手にとってこのこだわりを実感して頂きたいと思います。
 
 
 罫線315×5p
 
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価格:3,200円(税抜)
 
Size:約W90×H80×D40mm(畳んだ状態)
Weight:約25g
Material:ポリエステル
 
カラー:ブラック・ブラウン・ダークレッド・グレー・ネイビー・レッド 
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「Earphone Case Turn」は、ファッションアイテムのような、使いやすくかわいいイヤホンケースです。
 
使い方は簡単。
中にTimbreタグがある側から、左手を差し込みます。
次に、イヤホンコードを真ん中にクルクルッと巻き付けて、
両手でクルリ!とひっくり返してイヤホンが収まります。
 
カバンへ放り込んだり机に投げ出しても大丈夫。
やわらかい上質な生地に包んで大切なイヤホンを守ります。
手に巻きつける様に自然な感触で収納できて、断線などの心配も少ない。
全く新しいタイプのイヤホンケースです。
 
 
「お気に入りの大切なイヤホンを、簡単にしっかりと収納したい!」
プロジェクトのスタートは、音楽が大好きなTimbre代表のこんな言葉からでした。
 
イヤホンの収納グッズが色々販売されているものの、「巻き癖がつく」「断線しやすい」「ケースが大げさ」「収納に時間が掛かる」など、使ってみるとどれも私たちが考える理想とは少し違うものばかりでした。
 
デザイナーの小林さんと、まずはその理想の仕組みとはどんなものかと、幾度もミーティングを重ねてその構造を検討しました。
コンセプトとしては、
巻き癖や断線を防ぐために、手に巻き付けるような感触でやわらかくコードが巻ける。
そこから素早くイヤホンが収納できる。
オーディオ的ではなくソフトな印象で、ファッションアイテムの様に持ち歩ける。
そんなイヤホンケースを目指しました。
 
当初は、ハードケースやシリコンケースなど色々と素材から検討しましたが、やわらかい印象や手触りからファブリックに辿り着きました。
さらに生地の選定やサイズ、形状などのテストを重ね、ようやくこの「Turn」が完成しました。
国内で行っている丁寧な縫製が、この魅力をしっかりと実現してくれています。
 
日常の中でさりげなく使って頂くことで、この魅力を感じてもらえたらと思います。
 
 
 
Turn & Bellflower Designer
 
小林幹也_120p
 
小林幹也
 
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ご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
 
今後ともTimbreを、何卒よろしくお願いします!