Timbre Key Holder

Wakka

ニューカラーラインナップ!

Wakka は、カギを取る時に“タタッ”という小気味よい音が鳴るキーホルダー。
心地よく生活のリズムに装飾音を加えるアイテムです。
迷子になりがちなカギの、お気に入りの居場所を決める事が出来ます。

【キーホルダー本体】
Size:W49×H77×D8mm
・大リング部
 Size:W49(内径35)×D8mm
 Material:鉄・メッキ仕上
・接続金具
 Material:真鍮
・二重リング部
 Size:W24(内径19.5)×D2.6mm
 Material:ステンレス
 Total Weight:約50g


【木製ベース】
Size:t27×φ50mm
Material:
木部:メープル(クロームM・ゴールドM・ピンクゴールドM)
   ウォールナット(クロームW・ゴールドW・ピンクゴールドW)
内部:ABS 樹脂・ネオジウムマグネット


【取付プレート】
Size:t2×φ34mm(突起部含まず)
Material:ABS 樹脂
付属:「木壁用ビス」・「石膏ボード用クギ」・「両面粘着テープ」


【耐荷重】
250g 程度(本製品含まず)


価格

クローム:3,600 円(税込3,888 円)

ゴールド・ピンクゴールド:4,000円(4,320円)

  • Wakka(クロームM)クロームM
  • Wakka(クロームW)クロームW
  • Wakka(ゴールドM)ゴールドM
  • Wakka(ゴールドW)ゴールドW
  • Wakka(ピンクゴールドM)ピンクゴールドM
  • Wakka(ピンクゴールドW)ピンクゴールドW

町工場がひしめく東大阪の金属加工技術でつくりました

Wakka のキーホルダー部分は、Timbre の地元、東大阪で製造しています。鉄製の大きいリング部分は、マグネットの吸着効果を高めるため、スムーズな円形状を追求しました。通常では丸棒をリング状に曲げて溶接しますが、つなぎ目は研磨しにくく中々綺麗に仕上がりません。そこで東大阪の切削技術をフル活用して、一から削り出してスムーズな形状に仕上げました。
またゴールドの接続金具は真鍮を酸洗いした加工になっています。これも通常ならメッキ仕上になる所を、わざと重厚にくすんでいく真鍮の経年特性を楽しんでいただく仕様にしました。(もちろん市販の金属磨き布等で拭くとピカピカにもなります)


家具の街旭川の木工技術でつくりました

Wakkaに使われている木製のベース部分は、北海道旭川製です。家具はもちろんの事、木製小物の加工技術が発達したこの地域の特色を活かして加工してもらっています。外観からは想像できない複雑な切削加工になっていますが、それがWakkaの小気味よい作動音を生み出しています。
また、一個一個手磨きで仕上げられるメープルとウォールナットの天然の風合いがインテリアの一部としてマッチするWakkaの魅力を構成してくれています。

 

 


小林幹也

Designer Profile

小林幹也

1981年 東京都生まれ。2005年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。インテリアデザイン会社勤務後、MIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。家具、プロダクトからインテリアデザインまで暮らしに関わるデザインに幅広く携わり、国内外の企業とプロジェクトを手掛ける。2010 年 ドイツのiF product design awardにて最高位である金賞受賞、red dot award受賞など受賞歴多数。2011年には自身の事務所にショップ「TAIYOU no SHITA」を東京都目黒区にオープン。自身がデザインを手掛けた家具や日用品をはじめ、作り手のこだわりの見える様々な日用品や食を取り揃える。 2012年 株式会社小林幹也スタジオ設立。

株式会社 小林幹也スタジオ
www.mikiyakobayashi.com

TAIYOU no SHITA
www.taiyounoshita.jp


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